Small night

バレンタイン

2月14日/JPEG/黒背景用/作成日 2007.01.31

男性にチョコレートを渡す行事。ヴァン・アレン帯とは地球を取り巻く放射線帯だが、ちっとも関係はないと思う。

紅梅

2月ごろ/JPEG/黒背景用/作成日 2007.02.01

梅が咲くころ、宵の空には冬の星座がきらめく。この時期を過ぎると、冬の星座を見る機会は徐々に減ってゆく。

夜桜

4月/JPEG/黒背景用/作成日 2007.02.02

菊とともに日本の国花。この時期の満月はおとめ座で輝き、春霞の影響で柔らかな印象になっている。

五月雨星

6月/JPEG/黒背景用/作成日 2007.05.02

梅雨の雲間からのぞいているあの星は、うしかい座のアークトゥルスだ。6月の宵に天高く輝くオレンジ色の姿はどこか頼もしい。白く輝く同光度の星がみつかったら、それはきっとこと座のベガであろう。

ペルセウス座流星群

8月ごろ/JPEG/黒背景用/作成日 2007.05.03

毎年8月12日〜13日にかけて極大を迎える流星群。気候が良く、出現数も期待を裏切らないのが魅力である。スイフト‐タットル周期彗星を母天体とする。

南の一つ星

秋/JPEG/黒背景用/作成日 2006.10.16

みなみのうお座のフォーマルハウトがのぼっている。秋の星座の1等星はこの星のみであり、どこか寂しげな雰囲気がただよう。

しし座流星群

11月/JPEG/黒背景用/作成日 2006.10.17

テンペル‐タットル周期彗星の塵が地球に降りそそぐ。33年の周期をもつ彗星が母天体のため、その周期で『流星雨』現象もおこる。毎年17、18日ごろが極大日である。

悪魔の星

秋/JPEG/黒背景用/作成日 2006.10.19

ペルセウス座のアルゴルは分光連星であり、食変光星である。2日21時間ほどの周期で、青い主星を黄色の伴星が隠し、極小をむかえる。

深夜恒星講義